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老け顔に見える!? 「あご」のくすみの3つの理由

あごへの刺激がくすみの原因に

あごへの刺激がくすみの原因に

普段から頬杖をついたり、無意識に手であごを触ったりするクセがある人は要注意。
そんな何気ないクセのせいで、あごがくすんでしまっているかもしれません。
日ごろからなるべくあご周辺を触らないように気をつけましょう。

また、髪の長い女性はあごに髪の毛が触れることも多いと思いますが、こうした外からの刺激や摩擦は、あごの皮膚に負担をかけてしまいます。
家にいるときは髪が肌に触れないように、結ぶなどの対策をしたほうが良さそうです。

吹き出物の跡が色素沈着してしまう

大人になると、あご周りに大人ニキビや吹き出物ができやすくなります。
内臓が疲れていたり、あご周りに刺激を与えたりするとニキビや吹き出物ができるのですが、ニキビはきちんと治さないと跡が残ってしまいます。

若いときはターンオーバーと共にニキビ跡も消えるのですが、年齢を重ねるとターンオーバーの周期が乱れたり代謝が悪くなることもあり、ニキビ跡がそのまま色素沈着し、くすんで見えてしまうことがあるのです。

もしニキビができてしまったら無理矢理つぶしたりせず、体を休めたり栄養をとったりして治すようにしましょう。

紫外線や乾燥などもくすみの原因に!

紫外線が当たりやすいのは顔の中でも特に出ている頬骨や鼻だと言われますが、もちろんあごも紫外線の影響を受けています。紫外線対策をする時は、あごを含めた顔全体にしなければいけません。

また、あごは刺激されやすく、乾燥しがちな部分です。
肌が乾燥して炎症を起こしてしまったり、皮膚が固くなってしまっていたりすると、当然くすんで見えます。

UVケアと保湿ケアをきちんとすることで、あごのくすみはかなり改善できるはずです。

ほかにも、あご周りのムダ毛処理のためにカミソリを使ったり、加齢でターンオーバーの機能が落ちることで古い角質がたまってしまったりということも、あごのくすみの原因になっています。

あごのくすみのせいで顔全体が老けて見えてしまうのはもったいないので、目の周りや頬と同じように丁寧にスキンケアをし、明るくすべすべなあごを目指しましょう。


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