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皮膚炎にも注意! 春の花粉症対策スキンケア

皮膚炎にも注意! 春の花粉症対策スキンケア

くしゃみや鼻水、鼻づまりなど、花粉症の季節はつらいことが多いですね。
ただでさえ出かけるのもおっくうなのに、加えて肌荒れまで起こしてしまって困っている……という方も少なくないのではないでしょうか。
赤みや乾燥肌だけならまだしも、悪化すると炎症を起こしてヒリヒリと痛むこともあります。
繊細なお肌を花粉から守るためにぜひ覚えておきたい、花粉症対策スキンケア法をご紹介します!

花粉症がお肌に与える影響とは?

花粉症は、異物である花粉が粘膜に付着した時に私たちの体自身がそれを外部へ押し出そうとすることによって起こるアレルギー症状です。一般的には目や鼻などで起こることが知られていますが、この反応は実はお肌でも起こっているのです。

特にもともと乾燥肌の方や洗顔のしすぎなどによってお肌が敏感な状態になっている方などには特に症状が表れやすくなります。また、花粉症によって目をこすったり鼻をよくかんだりしているとその部分のお肌がダメージを受けやすくなってしまうため、その部分にだけ症状が出ることもあるのです。

主な症状としてはお肌の乾燥やかゆみ、腫れなどで、ひどくなると「花粉皮膚炎」といった炎症を起こしてしまうこともあります。
一度症状が出てしまうとお肌のバリア機能が低下するため、さらに花粉の影響を受けやすくなり、症状が悪化するといった負のスパイラルに陥ってしまう可能性もあります。
悪化する前に対策を講じて、花粉に負けないお肌をキープしましょう。

花粉症対策スキンケアポイント

皮膚炎にも注意! 春の花粉症対策スキンケア

■洗顔は手早く・優しく
花粉の季節のスキンケアは、少しでも早くお肌に付着した花粉を取り除くところから始めます。自宅に帰ったらすぐさまなるべくお肌に負担の少ないクレンジングでメイクを落とし、たっぷり泡立てた洗顔料で花粉をしっかり洗い流しましょう。

くれぐれも指先に力を入れず、泡で撫でるように優しく洗うのがポイントです。すすぎの際もあまり熱いお湯を使うとお肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまい、余計にバリア機能を低下させてしまうので塗る目のお湯を使うようにしてくださいね。

外出時も、メイクの上に付着した花粉をこまめに落とすようにするとより症状を抑えることができます。メイク直しのついでに、フェイスブラシなどを使って花粉を払い落とすようにしましょう。

■油分の少ない保湿を心がけて
洗顔で花粉を落としたら、とにかく保湿ケアを行いましょう。化粧水やクリームの役割を1品で果たしてくれるオールインワンジェルを使えば、手間をかけずに十分お肌にうるおいを与えることができます。

ここで気をつけたいのがスキンケアアイテムの油分。クリームなど、あまり油分の多いものを選ぶとお肌の表面がベタベタしてかえって花粉が付着しやすくなってしまいます。できるだけ油分の少ないタイプのものを選ぶようにしてくださいね。
この場合も、オールインワンジェルならばサラッとした使い心地なので花粉の付着を防ぐことができますよ。

意外と忘れがちなのが唇のケアです。皮膚の薄い唇は花粉の影響を受けやすく乾燥したり腫れたりといった症状が出やすいので、リップベースなどを塗ってしっかりガードするようにしましょう。

スキンケアとは少し違いますが、鼻をかむ時にお肌になるべく負担を与えないようにやわらかいローションティシューなどを使うようにすることも大切です。目もあまりこすったりせず、目がかゆいと思ったら目薬などを使うようにしてくださいね。

お肌の炎症があまりにひどい場合には病院での診察を受ける必要があります。そうなる前に正しい対策法で、花粉に悩まされずに春を楽しめるお肌を手に入れましょう!


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