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【肌のくすみ】4つのタイプ別・くすみの原因と対策

タイプ別・くすみの原因と対策


【血行不良くすみ】
肌が青黒く、暗く見えるくすみ。疲れていたり、体調が悪く見られがちです。
主に身体の冷えによって血行が悪くなることが原因です。睡眠不足、喫煙、便秘なども体の血流を悪化させる原因になるので、注意しましょう。

《改善策》
左右のほほを交互に思いっきり膨らませるなどの顔面体操は手軽に顔の血行を良くする効果があります。家事や仕事の合間などに試してみてくださいね。
入浴や軽い運動をすることで睡眠の質も向上し、全身の血行の改善につながります。

【乾燥くすみ】
肌の保湿不足によるくすみです。
乾燥によってお肌の細胞が生まれ変わるサイクルが乱れ、古い角質が剥がれずにいつまでもお肌に残り続けることが一番の原因です。

《改善策》
たっぷりと保湿をすることが何よりの対策になります。
セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンの配合された化粧水や乳液を選び、お肌にしっかりとうるおいを補給しましょう。

【メラニンくすみ】
肌が茶色く暗く見えるのがメラニンくすみ。放置するとシミの発生にもつながってしまう、怖いくすみの1つです。
お肌は刺激を受けると細胞を守るためにメラニンという色素を発生させます。通常ならばメラニンはお肌の細胞を守るという役割を果たしたらきちんと体外に排出されるはずなのですが、過剰に発生しすぎてしまったり、ターンオーバーが乱れたりすると排出されずにお肌に残ってしまいます。これが、くすみやシミの原因になるのです。

《改善策》
メラニンくすみを防ぐには、まず紫外線を避けることです。夏以外も日焼け止めや日傘を使用し、紫外線を浴びないようにしましょう。
洗顔などでゴシゴシと肌を擦ることによってもメラニンは生成されてしまいます。洗顔料はしっかりと泡立て、お肌を擦らないように優しい洗顔を心がけてください。

【黄色くすみ】
肌が黄色くなって透明感を失い、年齢よりも老けたような印象を与えがちです。
黄色くすみは、糖とタンパク質が結びついて黄色く変化した状態である「糖化」によって起こります。糖質の多い食生活や加齢が原因とされています。

《改善策》
次の2点に注意して食生活を見直してみましょう。

・甘いものや炭水化物、油っぽいものを控える
・ビタミンやポリフェノールなどの栄養素を含んだ食品をとる

白米より玄米、うどんよりそば、薄力粉より全粒粉、白砂糖より三温糖といったふうに、色の白い食品より色のついている食品の方が糖質が少ない傾向にあります。このことを覚えておくと、無理なく糖質を控えることができますよ。

緊急! 今すぐくすみを消したい時の対策法

【タイプ別】4つのくすみ・原因と対策

今すぐにくすみをカバーしたいという場合はファンデーションの前にコントロールカラーを使用してみてください。この際、色の選び方にもコツがあります。くすみのタイプによって合う色が異なるため、より効果的な色を選ぶようにしましょう。

・血行不良くすみ:ピンク
・乾燥くすみ:パープル
・メラニンくすみ:イエロー
・黄色くすみ:ブルー

くすみは地道にケアを続けていく事で、キレイに解消することができます。
今あるくすみはコントロールカラーなどでカバーしつつ、日々の対策をコツコツ続けていきましょう!


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