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超敏感肌に泣いた私

私がお化粧に目覚めたのは16歳の頃。小生意気にも海外ブランドのリッチなクリームやパックなど、10代の女の子には全くと言っていい程必要の無い化粧品を興味本位で使っていました。そんなある日、突妖、頰やまぶたがガサガサと荒れてきて…

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私がお化粧に目覚めたのは16歳の頃。小生意気にも海外ブランドのリッチなクリームやパックなど、10代の女の子には全くと言っていい程必要の無い化粧品を興味本位で使っていました。そんなある日、突妖、頰やまぶたがガサガサと荒れてきて、「おやっ、どうしたんだろう?」と思ってるうちに、顔中が赤くただれ、ぴりぴり、ヒリヒリ、もう痛いのか、 痒いのか分かリません。「じんましんダ~」と大騒ぎして皮膚科に駆け込みましたが、診断は「化粧品アレルギー」。その時は抗アレルギー薬とステロイド剤で一時的に治まった症状も、病院で処方されたクリーム以外の物を使えばすぐに赤いぶつぶつとかゆみが再発。

その頃の私の職業はモデルでしたから、お化粧をしないで仕事はできません。
赤いまだら顔を泣く泣く、厚塗りで隠し、かゆみが出れば薬に頼る毎日。そんな事を繰り返すうちに、今度は薬の副作用で皮膚が極端に薄くなり、ついには木枯らしが、びゅ~と頰をなでても、赤くプツプツと反応してしまう程の厄介な肌質になってしまいました。 本当だったら、健康でキレイな肌のはずの20代で、すでに私の肌は相当な崖っぷち!このままじゃぁ、私の顔はこの先どうなってしまうの?不安と絶望の中で、「自分の肌は自分で守るしかない!」と気づいた私は、お肌や化粧品のことを猛勉強しました。

今でも使える化粧品は限られ、積極的なお手入れも、ままならない「超過敏肌」の私が失敗から学んだのが、この3つ。

1)自分の肌は、とことん丁寧にあつかう

2)毎日使う化粧品の成分にはこだわる

3)お肌に必要な栄養は口から摂る

これだけをず~っと欠かさずに続けている。いたってシンプルで当たり前な事だけど、この「当たり前の事」がちゃんと出来ていない人が意外と多いのも現実。
継続は力なり!今の私の肌が年齢?とトラプルを抱えている割に?なんとか、キレイを保っていられるのも「毎日の積み重ねと美肌への執念」以外の何ものでもない!と信じている。

出典元/『ひらけ!美の鏡』西日本リビング新聞社

中野ちさと

1958年生まれ。福岡県出身。1977年、ミス福岡。
モデルとしてショーやポスターなどで活躍する。
1985年、日本初のレンタルブティック『21st』をオープン(2016年現在、登録会員数37000人)。
1995年より雑誌にエッセイを掲載、美の達人・ココナッツフーズエキスパートとして講演、セミナーなどで活躍。
2014年、15年には、世界的ミスコン日本代表の美の教育係を担当。
キレイになりたい人のためのプライベートレッスン『美容道場』も人気を博している。
2015年『第8回ミセス日本グランプリ』グランプリ受賞。


著書:
ひらけ!美の鏡』(西日本リビング新聞社)、
ココナッツオイル&低糖質 麗しの最強レシピ』(みらいパブリッシング)

ブログ:
『中野ちさとの美容道場』
ameblo.jp/chisaton21/

Facebook:
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