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あきらめこそが、オバさんへのチカチカシグナル

自分で自分に「オバさんだから~」なんて、言い訳して、どうする!あきらめこそが、オバさんに近づいてしまうんです・・・。

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ティーンエイジャーの女の子は20代のOLさんをオバさんと呼び、
20代のお嬢さんはアラサー世代をオバさんと呼ぶ。

30代の女性は「私なんて、もう、オバさんよ!」と言ってみたりもするけど、心の中では「まだ、ゼンゼンイケてる!」と、マジで思っているところが浅はかで厚かましい。本当は、この頃から「オバさん化」が確実に忍び寄っていることに気づかないなんて、お気の毒でなりません。

さて、40代に突入し、今まで見て見ぬふりをしていたシミやシワ、一気に崩れつつある ボディーラインが誰の目にもバレバレになった時、女は誇らしげに自分を「オバさん」と宣言、そして、思いっきり開き直るのだ。

「このごろ、太っちゃったから、お洒落してもしょうがない。オバさんだしネ~」
「私なんて、誰も見ていないもの…オバさんだから~」
「もう歳だから、何してもムダよ」

自分で自分に「オバさんだから~」なんて、言い訳して、どうする!と、
思いっきり、唱をいれてあげましょう。年齢に関係なく、見た目の悪さを「でも、だって」とあきらめる精神こそが「オバさん」そのもの。それは、オンナを捨てたのと同じことだ。

年齢を重ねれば、ピッチピチの10代、20代と違うのは当たり前じゃないですか。若い時には努力なしで、一瞬パッと花火みたいにキレイな時期が誰にでもあるけれど、今更、そんな昔を懐かしんでいてもしょうがありません。今の自分が一番素敵でいられるように、いつもアンテナを張り続け、がんばる姿勢が「脱オバさん」。

でなきゃあ、この先、オバさんの崖っぷちを転げ落ちるしか無いんですからね。

今は昔と違って、ず~とキレイな現役オンナでいる為の方法なんて、山のようにある時代。

だ・か・ら

「オバさん」ではなく
「洗練された素敵な大人の女性」になればいいんですよ。

今の自分から目をそらさず、

「絶対にあきらめない!」
「このまま枯れちゃ、ならない」と心に決めてほしいんです。

出典元/『ひらけ!美の鏡』西日本リビング新聞社

中野ちさと

1958年生まれ。福岡県出身。1977年、ミス福岡。
モデルとしてショーやポスターなどで活躍する。
1985年、日本初のレンタルブティック『21st』をオープン(2016年現在、登録会員数37000人)。
1995年より雑誌にエッセイを掲載、美の達人・ココナッツフーズエキスパートとして講演、セミナーなどで活躍。
2014年、15年には、世界的ミスコン日本代表の美の教育係を担当。
キレイになりたい人のためのプライベートレッスン『美容道場』も人気を博している。
2015年『第8回ミセス日本グランプリ』グランプリ受賞。


著書:
ひらけ!美の鏡』(西日本リビング新聞社)、
ココナッツオイル&低糖質 麗しの最強レシピ』(みらいパブリッシング)

ブログ:
『中野ちさとの美容道場』
ameblo.jp/chisaton21/

Facebook:
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